占いの種類

一口に占いと言っても、様々な占いが存在します。

朝の情報番組でも放送時間内に何度も放送する程で、朝の忙しい時間でも自然に耳に入りこんできますよね。

それぞれを簡単に説明してみると・・・。

星座占いとは、十二星座占いとも呼ばれ、誕生日によって一年を12の星座に分ける西洋の占星術が始まりとなっています。

テレビ、雑誌により一日ずれるものもありますが、概ね「おひつじ座」・・・(3/21~4/20)、「おうし座」・・・(4/21~5/21)、「ふたご座」・・・(5/22~6/21)、「かに座」・・・(6/22~7/22)、「しし座」・・・(7/23~8/22)、「おとめ座」・・・(8 /23~9/22)、「てんびん座」・・・(9/23~10/23)、「さそり座」・・・(10/24~11/22)、「いて座」・・・(11 /23~12/22)、「やぎ座」・・・(12/23~1/20)、「みずがめ座」・・・(1/21~2/19)、「うお座」・・・(2/20~3 /20)となっています。

またここ数年の間に新たな星座「へびつかい座」と呼ばれる星座が誕生し、雑誌やテレビでもこれを取り入れた十三星座占いなるものを使用しているケースもあります。

その際、へびつかい座は、さそり座といて座の間に入るそうで、十二星座から十三星座に変わることで、それぞれの星座に当てはまる誕生日の割り振りも変わってくるようです。

次に血液型占いですが、呼んで字の如く血液型によって運勢を占うものです。

人間の血液型は大きく分けてA型、B型、O型、AB型の4つに分類されます。

医学的に両親の血液型によっては、更に細かく分かれますが、通常はこの4つに分類され、血液型占いでも、これを用いています。

そして九星占いとは、もともとは中国から伝わってきたもので、日本でも高島易などで多く用いられていますが簡単に説明すると、生年月日により9つに分類された星回りで運勢を占うものです。

9つは、「一白水星」、「二黒土星」、「三碧木星」、「四緑木星」、「五黄土星」、「六白金星」、「七赤金星」、「八白土星」、「九紫火星」です。

また様々な占いを掛け合わせたものもあり、単なる占いではなく、奥の深いものになってきている気がしませんか。

また西洋のタロット占いも根強い人気ですよね。

タロット占い

タロット占いは勉強をすれば自分でも出来るのかもしれませんが、その手順は少々複雑で判断も難しい点からも、自分でタロット占いをする方は多くないかも知れません。

自分で簡単に出来ない点からも、やはり占い師の方に占ってもらう事が多いようです。

占い師に鑑定してもらう為には、店舗に出向くのが普通ですよね。

しかしそんなタロット占いを電話で鑑定してくれる「電話占い」なるものが最近急増しているようです。

店舗に出向いた場合は、占い師と自分が一対一で向かいあって鑑定を受けるシステムですが、電話占いだと相手の顔が見えない中で、言葉だけで鑑定を受ける事になります。

占い師によってはタロット占いのみに限らず、姓名判断や霊感占いなどを行う方もいて、人気の占い師ですと数ヶ月先まで予約が埋まっているなんて事もあるようです。

電話占いのメリットは、店舗に出向かず自宅に居ながらして鑑定を受けられる点ですが、何せ電話ですので相手の顔が見えない為、本当に占ってくれているのかと、少々疑惑が湧いてくるのがデメリットであるかも知れませんね。

このように、今は家に居ながらして様々な占いに接することが可能なのです。

ちなみに、星占いはもともとヨーロッパから伝わってきた西洋占星術ですので、海外でも良く利用されていますが、血液型占いは日本独特の占いみたいです。

日本で生まれた占いや、海外のちょっと変わった占いなど、珍しい占いや聞いたことも無いような占いもたくさんありそうですね。

どんなものがあるのか、調べてみるのも面白いと思いませんか。

私も時間を見つけて、もっともっと調べてみたくなりました。